【文字の建築】中世幾何学ケイドル装飾「大文字L」構築プロセス(前編)

【文字の建築】中世幾何学ケイドル装飾

「大文字L」構築プロセス(前編)

中世写本に受け継がれるケイドル(Cadel)装飾による

大文字「L」の構築プロセス(前編)。


フリーハンドの感覚に頼るのではなく、平ペンの角度(30度)固定とグリッド設計という物理法則によって線を構築しています。


中央の交差から垂直の平行線、そして底辺へと伸びるストローク。計算された幾何学が生み出す、手仕事の緊張感と気品をお届けします。


次回、装飾を展開する後編へ続きます。



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